2012年03月15日

「ドラマのセリフが聞き取れた!」鳥居さん

私の夢は“刑事コロンボ”を字幕なしで楽しむことです。“聞き取れなければ話せない”という茅ヶ崎英語教室の考えに同感しました。
この教室に通う前にも、いくつかの英語学校を経験しましたが、残念ながら、聞き取りが上達しませんでした。4年前のお盆の時期に、“毎日2時間、連続5日、聞くだけ”、の特別授業のビラが新聞受けに入っていて、“これだ!”と思い、それに参加しました。
以後お世話になっています。実は、予習に時間が必要です。予習の主なものは、英文を10個暗記することです。真面目に取り組むと、高齢者の私では、暗記するのにたっぷり丸1日かかります。時には、予習不足のまま出席することもあります。そんな日は、他の日以上にドキドキしています。でも、時間をかけてでも、予習して出席しよう、という魅力(続けると聞く力が付くという魅力)がこの教室にあるのです。
最近は、授業が終了した後で、教材を電子メールで送付してもらっています。この方法で、自宅に戻っての復習が、きれいな音声を聞きながら、出来るようになりました。
近頃は、家のケーブルテレビでCNNを見ては、少しずつ理解が進んでいるように感じられ、自己満足をしています。
まだ、コロンボを字幕なしで楽しむことは出来ませんが、時折、“今、こんな風に言ったね”、と一人で楽しんでいます。
授業の他に、午前のクラスなどでは、受講生同士で、クリスマスや年度末に、食事会をするなど、仲間意識が生まれています。受講生の皆さんも向学心に燃えていて、仲間を増やすにも、良い機会に恵まれています。
じっくりと時間をかけ、英語を聞く力を養いたい、と思う人には、適切な英語教室だと思います。固定した曜日に受講する必要はなく、都合がよい日を毎週選べるのも良いシステムです。 

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2010年10月25日

「『継続は力なり』の精神で」中野さん

茅ヶ崎方式英語教室(池袋教室)とのお付き合いも、今期で4年目を迎えました。

 仕事やその他の習い事で予習復習はおろか授業に出席できない週もありますが、太田先生の"生徒の個性にマッチしたサポート"と生徒の皆さんの寛大さに支えてもらい、『継続は力なり』の精神で続けています。
 初めは教室に通われる皆さんの学習意欲の高さに圧倒されっぱなしで、予習復習を背伸びして頑張っていましたが、仕事が忙しい時など重荷になっていました。しかし、ある時悟りました。受験勉強で無い語学学習は筋トレと似ているということを。私にとっては負荷を掛けすぎるのは逆効果で、継続することに重きを置こうと考えを変えました。
 授業を欠席した翌週や準備不足の授業は、自分に当たる設問や訳が難しく無いことを祈るばかりです。ドキドキ感とバツの悪さが相まって、当てられた時点で頭が真っ白になることもあります。
 しかし、太田先生はどんな生徒であっても見捨てたりはしません。豊富な経験から生徒が英語学習のどこでつまづくのかを把握していらして、分かるところまで噛み砕いたヒントを出してくれます。時にはその甲斐もなく散々迷走し、遂にはヒントが答えそのものになることもありますが。
 自分が間違ったり答えられなくて恥ずかしかった事は、深く記憶に残ります。これまで中々覚えられなかった単語が脳に焼きつくような、そんな感じがします。これを利用しない手は無いと思います。
 1回の授業の長さはクラスによって若干の違いがあり、C3(応用)クラスでは2時間です。英会話学校などに比べると随分長い時間と思われるかもしれませんが、集中(またはハラハラ・ドキドキ)しているためか短く感じられます。
 茅ヶ崎方式の英語学習は、他の皆さんの声にあるよう効果を必ず実感できます。毎週、頭をフル回転して英語に接する2時間で、じんわり効果が頭に浸透します。英語を勉強したいけど時間があまり取れない会社員の方も、是非、池袋教室に足を運んでみてください。
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「『茅ヶ崎方式英語教室』に入って1年」遠山さん

入門編(C0)の後半、初級(C1)の前半を終え1年が経ちました。
リスニングも大変なのに、それを書き取らなければならない。
最初から無理を承知で始めました。
教科書の予習は欠かさず、教室での教材のテープは録音して通勤の途中で聞いています。
授業では常に新しく難しい教材に挑戦していくため、今のところ少しは上達したのかどうかわかりません。
でも先生も生徒も一生懸命でクラスの雰囲気かいいのでここまでやって来られました。
うるさく言われたチャンクのおかげで、入会前は2・3行しか読めなかった駅の英語での注意書き(火災時の避難)もいくつか単語を引きながら最後まで読めるようになったし、読む力も文法もしっかり教わったので上達したと思います。
私が茅ヶ崎教室に来て1番良かったと思うのは、勉強する方法を教えてもらった事です。ですからあと2年は頑張ってその方法を身につけたいと思います。
私はともかく年なので、覚えにくく忘れやすいのですが、カタツムリのようにコツコツ一生やっていこうと思っています。
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2010年06月19日

「日本人講師ならではの授業に衝撃」角田さん

私はイギリス留学経験もありますが、初回授業にしてまず、日本でも本当の「英語」を学べる場が、
そしてそれを教えることができる日本人の先生がいたことに非常に衝撃を受けました。
文法クラスと聞いて、学校で習うインプット型のあの文法の授業を想像してはいけません。
先生オリジナルのテキストには、今までの文法書にありがちな退屈な例文ではなく、
ニュース、インタビュー、日常会話、文学作品などから生き生きとした英語が使われています。
その分、日本人英語学習者にとって難しい文章もあります。
でもそこは先生の解説で疑問氷解。
ネイティブ教師では教えることができない、英語と日本語の違いやニュアンスなどを教えてもらえました。
これは英語の知識が豊富な日本人の先生でなくては教えることはできないのではないでしょうか。
常に突発的な質問であっても、的確な回答をしてくださる先生の英語知識の豊富さに毎回脱帽でした(しかも先生はとてもお若いのに!)。
「どんどん質問してください!」という先生のwelcomeなスタンスと熱意に英語学習へのモチベーションが大変高まりました。
そして刺激的なのは音読と英作文です。先生は音読を重視していらっしゃるので、毎回英文を口に出して読むよう指導されます。
これは(私の眠気を覚ますだけでなく)、わかっているようで英語学習者ができない、英語習得のための重要な秘訣なのではないかと今更ながら感じました。
その音読も、英語スクリプトを音読→日本語スクリプト音読→瞬時に口頭で英作文させる授業など、従来の受身の文法授業にはない、アウトプット型の授業でした。
また、授業の最後に1つのarticleを要約・英作文し、添削してくださるのは、非常に勉強になりました。
より適切な表現は、辞書で調べてもなかなかわからないものですし、当初「文法」の授業を受ける程度と思っていた私にとって、思いがけない収穫でした。
「このクラスが終わるころには皆さんの英語力がアップするよう頑張りましょう!」という先生の言葉を思い出しながら、GRクラス修了後もこのテキストを少しずつではありますが復習している日々です。
すばらしい先生と授業に出会えて本当に感謝です!
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「穴場の教室発見!」R.M.さん

やっと私でも継続して通える良い学校を見つけました。
茅ヶ崎方式池袋教室は英語を継続して勉強したい、でも仕事の関係で毎回同じ時間に教室に通うのが難しい方には最適の教室だと思います。

池袋教室の利点は
1.同じレベルのクラスが1週間に数回あり、どの曜日に振り替えてもいいので通いやすい。
2.C3のクラスは1年間のスケジュールが決まっていて、1回1ユニット分完結している授業なので
1回休んでも、あるいは数週間休んでも、いつでも他の人と同じスタートができる。
宿題もないので前回休んでも心配無用。前回ユニットの熟語のみ見て予習しておけばいい。
1年間の勉強範囲の教本があるので、いつでも自己学習もできる。
3.なんと言っても、茅ヶ崎方式の英語教本はとても勉強になる。
・ 熟語、単語の強化
・ 英語の文章を見て日本語の言い回しの勉強
・ 日本語を見て英語を自分で考えてみたいときの冠詞や前置詞などの使用方法の勉強
・ ジャンルも政治・経済・社会面など社会全般を取り上げていて、誰にでも興味が持てる
・ dictationをその場でやることで、聞こえていなかった冠詞や部分が明確になる。
4.先生の話がテンポよくポンポンと進み、暖かみがあって気もちよい。
2時間の授業が終わった後にはスポーツをしたときのように何か達成した、という気分になれる。
5.授業料が他に比べて安い。しかも月謝制。私のように、よく休んでしまう人間にとっては
どうしても行けなかった時を考えると年間払いだと無駄に高い費用がかかってしまっていた。
支払いに関しても相談を聞いていただける。
6.場所が池袋駅から近く、行きやすい。

以上のような点から、色々な教室を見学したり参加したりしてもなかなか希望の教室が見つけられなかった人には是非お勧めしたい穴場だと思います。
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2010年02月16日

「私を変えた茅ヶ崎方式」 上原さん

茅ヶ崎方式に出会ったのは10年以上も前のことです。
当時、通訳学校に通っていた私は、政治経済のスピーチを英語で聞いても思うように理解できず、勉強方法に頭を悩ませていました。
悩んだ末、通訳学校の講師に相談したところ、「茅ヶ崎方式で勉強したらいいよ」とアドバイスをいただきました。
当時の茅ヶ崎方式英語教本は2か月に一度出版されるバイマンスリーで、私は1ユニットを2日間かけて丁寧に勉強しました。
ここで私が行っていた勉強法を簡単にご紹介します。

まず一番上にあるワードテストの単語をチェックします。知らない単語があれば辞書で例文を見て、
その単語が文章でどのように使われているかを確認します。そのあと英文を読みながら、すべての動詞を蛍光ペンでマークします。
動詞は文章の骨格となる部分ですので、意味をつかむのに役立ちます。

次に日本語のニュース解説を読んで背景知識を頭に入れます。そのあと英文を見ながら日本語へ訳していきます。
パラグラフごとに声に出して訳したあと、英語教本の日本語訳をチェックします。ここで英文、日本語訳に限らず、
よい表現だと思うものがあれば、丸で囲むなどしてマークします。
また成句的表現(at a time when, have an impact onなど)があればセットにして暗記します。

最後に、英文と日本語訳を10回ずつ声に出して読み上げます。そうすることで表現が体に染み込み、
自分の中で使える言葉に変わっていきます。一緒に販売されている録音教材は購入しませんでしたが、
音で理解する練習を加えればさらに効果が上がると思います。

以上の勉強法を1年半行いました。地道に勉強したことが実を結び、基礎がしっかり身につきました。
茅ヶ崎方式は、英語の基礎を固めたい方に特にお勧めしたい学習方式ですが、
レベルに関係なく誰にとっても取り組みがいのある内容となっています。
最新ニュースを題材にしているので、新しい表現が勉強できるのも茅ヶ崎方式の魅力の一つです。

現在、私は通訳の仕事をしていますが、茅ヶ崎方式で培った英語・日本語の表現力や文章の構成力などは
仕事でも大変役に立っています。
また自分の夢であった通訳者になれたのは茅ヶ崎方式で勉強を続けてきたおかげだと思います。
今後も教室でみなさんと一緒に切磋琢磨し、聞き手にとってわかりやすい通訳を目指していきたいと思います。
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「英検1級、TOEIC940点を取得」 一色さん

2004年の秋から、こちらにお世話になっています。
以前から、茅ヶ崎式は知っており、時々マンスリーを購読したり、教材を買っていましたが、
スクリプトを見ながら何となくCDを流したり、例文を気まぐれに覚える程度でした。
ところが、池袋校の体験教室に参加して目から鱗が落ちました。
漠然と聴いて、何となく分かったつもりだったのがいかに勘違いだったか!!!
取り上げられるニュースは数ヶ月前に話題になったものが多いので、あの話かなと見当がつくのに、
何回聞いてもキーワードとなる動詞が聞き取れない、単語がわからない、また和訳をしようにも日本語にならない・・・
そして名指しで順番にあたるので、息つくひまなく2時間が過ぎました。ぐったりしましたが、
久しぶりにきちんと勉強した充実感があり、必要な英語力が身につくと確信し、即入会しました。
茅ヶ崎式の良いところは、
・ 時事問題に関する日英両方の単語量が増える。
・ ニュースの例文を覚えるので、生きた単語の使い方を学べる。
・ 予習、復習がしやすい。
・ ディクテーション中心なので、ライティングの訓練にもなる。
だと思います。
そして、この教室ならではの良さは、
・ 同じ授業が土日を含め週に数回あるので、振り替えが容易。
・ 太田先生が大変な美声の持ち主!かつ生徒のレベル差に合わせて対応してくださる。
・ 他の参加者の方の熱心度が高く、自分も頑張らなきゃと自然に良い影響を受ける。
です。
途中、子供を授かりしばらく休会していたり、仕事の都合で休んだ時期もあります。
しかし授業が楽しく充実しているおかげで、怠け者の私でも長く続けることができたためか、
昨年ようやく目標だった英検1級、TOEIC940点を取得することができました。ありがとうございました。
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2009年03月26日

「念願の通訳案内士試験に合格!」 泉さん

平成19年度の通訳案内士試験の二次試験に失敗し、不合格通知が届いたのが昨年2月上旬でした。
この試験は、私には合格できないかもしれないと弱気になっていました。
その時は、家族が病気で入院したり、年度末で仕事が忙しさを増していて、英語の勉強どころではありませんでした。
3月中旬頃に、入院していた家族も無事退院し、職場での配置転換も決まり、少し心の余裕がでてきました。
休日のある日、独学で学習していた茅ヶ崎の月刊教本の中に、池袋教室の案内を見つけました。
4月になったら見学に行こうと決め、開講初日の土曜クラスに教室をのぞいてみました。
何の準備もしていない参加でしたが、単語の聞き取りと意味の確認、そして大田先生からの日本語を即座に英語を訳す出題など
「ここでの学習は、実力がつくぞ。」と思い入室を決めました。
それ以来、土日がメインでしたが、予習をしっかりして参加。
週一回の授業が楽しみとなりました。
大田先生のテンポの良い授業の進め方、そして参加なさっている人たちの学習意欲の高さに毎回刺激を受け、確実に力がついていくのが実感できました。
特に実践力がついたのが、英文のリスニングによる書き取りと、書き取った内容を英語と日本語で声を出して発表する授業でした。
どんな予定があっても茅ヶ崎池袋教室の授業を優先し、一日も休まずに参加して通訳案内士試験の二次試験の日、平成20年11月30日を迎えました。
日本人と英国人の二人の試験官による英語での口答試験。
昨年以上に難しく感じられたのですが、あがりながらも粘り強く、そして丁寧に英語で質問に答え、試験終了。
池袋教室での英語で発表する授業が大いに役に立ちました。
そして今年1月30日。通訳案内士試験発表の日。
仕事から帰宅したら通知が来ていました。
正直言って、確認するのをためらいましたが、後で見ても結果は同じと思い、開封。
「合格」の2文字が印字されていました。思わずガッツポーズをしてしまいました。
今から思うと、池袋教室の案内を見て、見学を決めたことが今回の合格につながったのだと実感しています。
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2008年09月14日

「TOEIC200点UP 効果を実感」 越智さん

かねてから英語ニュースの勉強がしてみたいと思っていました。
月刊教本から茅ヶ崎方式の英語教室の存在を知り、池袋校の中級に見学に行きました。

初めて体験授業を受けた時は、ワードテストで知ってる単語は、ほぼ皆無そしてニュースを必死に聞き取ろうとしても文にならず知ってる単語が少し聞き取れる状況でした。
中級クラスのレベルの高さについて行けるか不安でしたが、思い切って中級に入会しました。
 入会後半年ほど経過し、なかなかリスニング力もアップせず、上達が実感出来ませんでした。
しかし、授業後欠かさず復習を行い、1年ほど経つと自然と語彙力もアップし、表現方法にも慣れ、少しずつ聞き取れるようになりました。
茅ヶ崎方式の効果を実感したのは、TOEICでした。
入会当初550点ほどだったTOEICが約1年半後に受けたテストでは、765点(L:445 R:320)を取ることができ、LISTENINGのスコアが飛躍的に伸びました。
 これからの課題は、語彙力・文法力のアップとニュースの細部までの聞き取り、ニュースの自然な和訳です。

 授業後に毎回落込みながらもここまで続けてこれたのは、大田先生による熱心な指導と細微にわたる解説と会員の方々の熱心さのお陰です。
 これからも茅ヶ崎教室で英語力を身に付けていきたいです。
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2008年09月13日

「茅ヶ崎で目覚めた英語脳!1級合格!」木戸さん

「帰国子女なのに英語が聞き取れない」―これが私の悩みでした。
帰国して二十年、英語への自信がどんどん失われ英検1級も不合格…。失意の折、偶然この教室に出逢いました。
昔から茅ヶ崎教材のファンだった私は「茅ヶ崎式なら信頼できる」と即入室。
継続するにつれ、頭の片隅で鼾を掻いて眠っていた「英語脳」がじわじわと目覚めはじめ、ついに英検1級も取得しました!
茅ヶ崎方式や大田先生への感謝を込め、私の勉強法と体験をご紹介します。

〔1次対策〕授業の際、最初にニュースの全文を流しますが、これは敢えてディクテをとらず、全神経を集中させ英語を英語のまま記憶する訓練をしました。最初にディクテをしすぎると全容がつかめません。「英語脳」を鍛える意味でも、ディクテは最小限。脳の中にある「メモ帳」を充実させることが重要で、この習性が1次試験でも大いに役立ちました。英日通訳の基礎にもなるはずです。(もちろん大田先生は、細部まで聞き取れるよう何度もテープをかけて下さいます)
授業外で心がけたたことは、「英語教本とニューススクリプトの音読」です。予習・復習範囲はできるだけ多く音読し、試験の直前10日間も、ひたすら音読、音読…。「多」音読で、英文を自分のものにします。その際、気に入ったフレーズや単語は、ノートにまとめました。質の高い英文を音読すると、耳・口・目が同時に刺激され、ますます英語脳が磨かれます。その意味で茅ヶ崎の英語教本は最適で、1次試験の語彙、長文、エッセイの各分野にも自然と対応できるはずです。

〔2次対策〕2次は2分のスピーチと質疑応答です。「帰国子女の端くれだ。何とかなる」と高を括っていましたが、「英語が話せる」と「スピーチができる」は別物…1度目の受験は大失敗です。そんな折、大田先生がこんな励ましのお言葉を下さいました。
「スピーチ原稿をたくさん書いて下さい。悩みぬいて書いた原稿は、きっと貴女の財産になりますよ」
最初はその意味がわかりませんでした。しかし、政治、経済、環境…あらゆるテーマに問題意識を持ち、リサーチし、自分なりの原稿を書く。初めは苦行にしか思えなかった作業が、徐々に楽しみへと変わっていく。うすぼんやりしていた「世界の輪郭」が、ほんの少し見え始めてきたのです。これは資格取得以上のもの。紛れもなく私の「財産」となりました。

2次では、語彙力や流暢さも大事ですが、一番は「スピーチの構成力」と「質疑応答のテンポ」です。英検で好まれる欧米流のスピーチ構成は、「(a)意見の明示→(b)2つの根拠と具体例→(c)結論」であるというのは、よく知られています。しかし、より印象深いスピーチを展開するには、(b)の「具体例」(歴史的事実、統計、個人の体験談など)を、できるだけ生き生きと語るのが有効なようです。普段から、茅ヶ崎のニューススクリプトや新聞から具体例になりそうなネタを収集しておきます。そして、そういった例を本番のスピーチに盛り込むことで、スピーチに彩りが生まれ、ジャッジの目をひきます。スピーチ全体を一つの「絵」とすると、抽象的な意見・理由・結論が「デッサン」、具体例が「色」になるわけです。
また、本番で自信をもってスピーチ&質疑応答するためのイメージトレーニングも重要です。質疑応答のテンポをつかむため、実際のネイティブの方と練習するのも効果的でしょう。ジャッジによっては、スピーチ以上に質疑応答を重視する人もいるので、もし本番でスピーチが上手くいかなくても大丈夫!諦めずスピーチを補強すべくハキハキ応えると良いでしょう。

最後は、度胸と演技力。茅ヶ崎方式を信じ、楽しくやりましょう!
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2008年09月12日

「英語を教える私がこの教室に通う理由」高瀬さん

「外国語を学ぶということは、その過程を楽しむこと。
学習の効果は、目的ではなく、その楽しんだ結果だと考えること」。

 これは自分が主宰する、大人のための英会話教室でいつも生徒さんにいっていることだ。
しかし、時にはそういっている自分が、生徒として学習のプロセスの楽しみ方を忘れそうになることがある。実感として感じられなくなる。
それがこの教室に来た理由。
そして今、生徒としての喜びを再発見している。

 まず、生徒の皆さん、この真剣さはどこから来るのか。
一人一人の力量もさることながら、その姿勢は、まぶしいくらいだ。
次に、新しいことを覚えて、それを発表する喜び。
グループで学習する最大のメリットは、自分の英語を聞く人が、それも力のある人たちが回りにいるということ。
そうすることで、見慣れない語句の印象が鮮明になり、頭に叩き込まれる気がする。さらに教える者と、教わる側の信頼関係のあり方。
きっと双方で築き上げてきたものなのだろうと、後から来た私は(羨望と共に)確信する。

外国語の習得という、地味な作業を自ら実践することで、学ぶ者の傍らに立つ、ロールモデルとしての教師の役割。その存在こそが、何よりも励ましになる。授業という形態のひとつの理想がここにはある。
しかし不思議なことに、長く教える側にいると忘れてしまうものだ。

 私の教室は、キンバリーさんのマシンガン英語では始まらないし、六カ国会議のニュースの書き取りも無いが、生徒一人一人の学ぶ姿勢と、相手に英語ということばを伝えたいという熱意は変わらないと思う。
これからも私は生徒として、又教える者として、この教室から刺激をもらい続けたい。
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2008年09月11日

「継続は力! 英検1級合格」元木さん

この度、念願の英検1級に合格することができました。留学は
もちろん、ホームステイすらも経験したことが無い私が、日本
にいながらの勉強だけで英検1級に合格できたのは、ひとえに
長年通い続けた池袋校のおかげだと思っております。まさに、
「継続は力なり」と感じました。ありがとうございました。

一般に英検1級というと、帰国子女や外資系の人など、特別な人
が受かるイメージがあります。私も最初そう思っていました。
しかし、その考えが変わったのは大学時代でした。私はかつて、
アルバイトで留学生のチューターをした経験があるのですが、
日本に来ていた普通の20歳ぐらいのタイやベトナムの留学生が
大変流暢な英語を話しており、1級レベルの単語を使いこなして
完璧な学会発表をこなしていたのです。しかも、驚いたことに
彼らの大半が英語圏での生活経験が無かったのです。日本人も
アジアの仲間に負けてはいられないと思い、早速私も英語の勉
強を開始しました。

私は、電気技術者であり、現場で3交替の当直をしています。
仕事で英語を使うことは全くありません。しかし、将来は
茅ヶ崎方式で得られた語学力を生かし、日本の現場技術やノウ
ハウを世界に売り込み、広めたいと考えています。

さて、私が茅ヶ崎方式をお勧めする理由は3つあります。

1つは、英語教本のテキストの素晴らしさです。英検1級で必要
な単語数は約10,000語〜15,000語だと言われていますが、茅ヶ
崎方式の基本4000語だけで、実は日常会話に十分なベーシック
な単語は、これだけでほぼ網羅できます。

2つは、時事問題に詳しくなることです。毎週ニュースを聞く
ので、政治、軍事、環境、エネルギー、教育などたくさんの
話題に興味を持ちます。これらは、英検1級の2次試験のスピー
チ対策に役立ちました。
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2008年09月10日

「茅ヶ崎方式の学習効果」大橋さん

私と茅ヶ崎方式との出会いは、昨年の春に職場で紹介された選択制の研修制度でした。
社会人2年目を迎え、仕事にも少し慣れてきたので他に打ち込めるものを探していた私は、業務能力向上(といっても、今の部署ではほとんど英語は使いませんが・・・)と自己学習を兼ねて受講することにしました。
「駅前留学」でおなじみの英会話スクールに混じってこの聞き慣れない会(!?)がリストにありインターネットで調べたところ、これこそ自分にとって興味のある勉強内容だと直感し、すぐに池袋校へ見学に行きました。
初めてクラスに出席したときのことは忘れもしません。
ワードテストでは専門用語が次々と流れ、日本語でも理解が容易でない英文をぎこちなく音読し、容赦ないスピードで話し続ける。
ニュースを必死に聞き取り、訳すにも単語の意味がわからず支離滅裂になり、1時間半のクラスが終わったときには酸欠で意識が遠のくほどでした。
果たしてやっていけるのか不安でいっぱいでしたが、大学では国際関係を学んでいたことから授業内容にはとても興味があり、自分を高める良い機会だと思って始めました。

茅ヶ崎方式での学習効果をもっとも感じたのはリスニング力です。
数ヶ月間リスニングの結果はほぼ変わらず自分はこんなものかと諦めかけていたのですが、ある日のクラスで突然「あ、いつもより聞き取れる」と感じ、嬉しくて大田先生に報告してしまったほどです。
実際に何がどの程度レベルアップしたのか知るために過去の教材を見直してみると、自分の傾向がわかりました。

まず、初期のころは動詞、名詞、前置詞とも同じ程度で聞き漏らしており、2〜3語ごっそり抜けていることも多くありました。
しかもそれらの多くは、その日に意識しているテキストの新出単語ではなく、中学校レベルの単語でした。
しかし最近は動詞・名詞の聞き取りが大幅にアップし、あとは微かに聞こえる前置詞の聞き漏れをなくすことが今後の課題となりました。
また、今までは一字一句を必死に聴いていましたが、リスニングに慣れるにつれて文章を予測する余裕が出て、イディオムとして記憶できるようになりました。
さらに、英語ニュース独特のフレーズを覚えたことで、時には「このパラグラフの出だしはあの単語かな」と賭ける楽しみ(?)もできました。

こうしてリスニングに少し自信を持ち、先日NHKラジオの英語ニュースを聴いてみたところ北朝鮮問題やイラク問題などのニュースが流れ、教材で学んだ単語が次々と出てきたのには驚きました。
生きた言葉とはこのことかと思い、ニュース自体をもっと知りたいと思うようになりました。
そして、今までさぼり気味だった復習の大切さにようやく気づき、毎日1回でもテープを聴きなおすという日課が定着しつつあります。

時事問題を英語で学べること、大田先生や他の先生方からテンポのよい授業が受けられること、そして他の方々の学習意欲をひしひしと感じられることから、私にとって茅ヶ崎方式は良い刺激になっています。
語学学習には目的が必要不可欠であることを確信し、これからも日々のニュースに注目して時事問題と英語の双方を学んでいこうと思います。
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2008年09月09日

「茅ヶ崎教室に通って」堀口さん

茅ヶ崎の英語教室に初めて参加したのは中学3年の終わりでした。
母から「高校生になったら始めてみる?」と薦められたのです。

その頃私は、TVのニュースは見ない、新聞はテレビ欄だけ、時事問題には関心も知識もない状態でした。
教室には社会人の方が多く、皆さん大変知識が豊富で、自分が世界の動きをいかに知らないかを痛感しました。
毎回取り上げられるニュースは何も知らないままでしたが、「ニュースを聞きそのまま書き取る」のは、輪郭のわからないパズルを埋めていく作業にも似て純粋に楽しいものでした。
勉強しているという感覚はあまりないのです。
高校1年の半ばに学校の友人が加わり、勢いで一緒に中級クラスに進みました。
当然語彙力はなく国際関係や軍事問題など用語も背景もちんぷんかんぷん。
想像力をフル回転して書き取っていました。
それでも高校2年の終わりの今、ほとんど間違えずに聞き取れるようになりました。
時々両親とニュースの話をしたり、時事問題に少しは興味を持つようになりました。
まさかと思っていた英検の準一級が合格でき、茅ヶ崎の効果を再認識させられています。
ニュースを、ストーリーを想像しながら書き取っていったことが、語彙力UPにつながったのかも知れません。

難しいイメージがあるので時事問題に関心のない高校生も多いと思いますが、茅ヶ崎で様々な年代の方から刺激を受け、英語でニュースを聞く楽しみに出会ってほしいなと思います。
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2008年09月08日

「国連英検特A級合格を目指して」三角さん

茅ヶ崎方式英語会の授業は、私にとって一種の清涼剤です。

確かにはじめた頃は、予習さえ満足にできず、授業でも冠詞や前置詞など第二言語を習得する上でネックとなる単語をとばし、固有名詞や動詞のみを聞き取って文全体の意味を推測するというよリスニング法でお茶を濁していたので、授業を楽しむ余裕はありませんでした。
しかし、半年経った頃、ひとつひとつの単語がはっきりと聞こえてくるようになり、文の意味を正確に捉えることができるようになったのです。
それからは日々上達を実感できるようになり、今は週一回の授業が楽しみで仕方ないという感じです。
もともと英語の勉強が好きで、入会前も英字新聞を購読したり、英語ニュースを聞いたりしていました。
ところが、ある日、本屋で見つけた本との出会いが私の心構えを大きく変えたのです。
その本は、ロシア語通訳者の米原万里著「不実な美女か貞淑な醜女」という同時通訳の内幕を紹介した本です。
それまでTOEIC等の英語資格試験を受け、英語力の強化には努めてきたつもりでした。
しかし、その勉強内容は高校時代の受験勉強と代わり映えのしないもので、やることと言えば「単語を暗記する。」「文法、構文を身につける」ことだけでした。
悶々としていた頃にであったのが茅ヶ崎英語会でした。

私は今、上級クラスを受講していますが、時事ニュースを正確に聞き取り直訳するのみでなく、簡潔で練達した日本語で表現することが求められます。
また、毎回時事的ニュースと連動した文章が素材として扱われるので、気が抜けません。
知識を問われます。
そのため資格試験取得や就職活動の際に大いに役立つこと請け合いです。
私も国連英検A級に合格することができました。
次の目標、特A級合格に向けて日々勉強を続けています。
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2008年09月07日

「学会の発表も落ち着いてできました」元木さん

私が池袋校に通い始めて今年で三年目になります。
以来、少人数でアットホームな毎週の授業に楽しく参加させていただいております。
英語も面白いのですが、それ以上にここのテープを聴いて初めてしったような話題も多く、特に医療・国際・軍事関係の話に強くなったように感じています。
私の茅ヶ崎英語会との出会いは、実はもう少し古く、浪人時代に時々聴いていたバイマンスリーの教材が接点でした。
当時、四国の高校に通っていた私は、地元に協力校が無かったので通えませんでしたが、上京して先生の生の授業が受けられて嬉しく思います。
まさに探していた英語の環境が、そこにはありました。

私は現在電気工学を専攻する理系の大学院生ですが、研究の都合上、海外論文に目を通すことが多く(ほとんどがノンネイティブの論文でjargonが多いのですが・・)ここで得た単語力が直接役に立っています。
論文を読んでいて、先週習った単語が出てくるとなんだか嬉しくなりますね。
また、過去2回出た国際学会で落ち着いてプレゼンテーションが出来たのは、茅ヶ崎英語会を通して毎週英語に触れ続けたおかげで度胸が出来たのだと思っています。

来春は卒業してエンジニアになりますが、継続は力なりと信じてこれからも茅ヶ崎教室で頑張っていこうと思います。
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2008年09月06日

「入会半年後 突然、聞けた!」矢田さん

その日は突然来ました。

久しぶりにラジオニュースをかけると、一語一語がはっきり耳に飛び込んでるのです。茅ヶ崎に入会して半年ほどたっていました。
この時、あらためて茅ヶ崎4000語のすごさを確認しました。
というのも、私は「一応」高校の英語科教員なのですが、「お仕事は?」と聞かれるのが一番つらいほどリスニングは大の苦手。
長い間上達法を模索して色々あったってきましたが、ニュースを聞いても今ひとつ細部がわからず、頭をかかえていたのです。
そんな時、茅ヶ崎の教室が自宅に近い池袋にできたことを知り、これはどんなに忙しくても時間を作って参加せねばと決心しました。
結果は大正解! 
今回聞き取れるようになった最大の要因は時事的語彙の獲得です。
ラジオ・テレビのニュースや新聞には毎日のように茅ヶ崎で習った単語が出てきて、嬉しくなってしまいます。
現在中級と応用の2クラスを受講しており、週2回は体力的にもきついことがありますが、茅ヶ崎で太田先生の温かいご指導と様々な年代の熱心なお仲間の中で刺激をうけ、集中することが「ランナーズハイ」ならぬ「茅ヶ崎ハイ」となり、ストレスの解消にもなっています。
茅ヶ崎は現在のニュースを素材とした教材なので毎回大変興味をもって取り組めます。
又、「これはこう言えばいいのか」といった表現の発見も毎回のことです。
グローバル化が叫ばれている中、茅ヶ崎の英語は本当に若者が将来海外へ出ていった時役に立つ英語と言えるでしょう。

将来是非全国の学校で採用されたらと思います。
あまりいいので高2の娘も入会させました。
本人は時事的知識がないためフーフー言っていますが、親子で共通の話題として社会問題を話しあうようになりました。
英語の道は遠いからこそ楽しめます。
これからも、どんな話題にもついていけるよう興味の幅を広げ、さらに多くの語彙を獲得していきたいと思います。
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2008年09月05日

「世界標準の英語力を・・・」柿沼さん

まったく英語とは無縁の世界にいた私にとって、英語を日常的に使用する仕事に携わるようになった時、まずは英会話教室へ通いました。
そのかいあって、英語でのコミュニケーションはなんとかこなせるレベルには到達しました。
英会話を楽しむ事や海外旅行、海外出張には問題はありませんでしたが、さらに磨きをかけようとした時、従来の英会話教室でのカリキュラムでは次の3点が解決できないと思いました。
@ボキャブラリーを増やす
A英文法の教科書では得られない英語特有の言いまわしを覚える
Bネイティブスピーキングのヒアリング能力を鍛える

そんな時、「茅ヶ崎方式英語会」と出会ったのです。
“聴き取れなければ話せない”と言う一言がグサリと私に突き刺さり、“求めていた事とは、まさにこれだ!”と直感しました。

はじめの頃はついていくのがやっとで、ヒアリングもまったく余裕がありませんでした。
予習も十分できず、復習まではとても手が回りませんでした。ところが、3ケ月もするとヒアリングに手応えが現れ、予習・復習にも力を入れられるようになり、毎週1回の授業が楽しくなってきました。
そして、半年が経過した頃には今まで体験した事のなかった“新しい英語の世界”が訪れました。
今までは読み流していた英字新聞でしたが、ボキャブラリーが増えた事を実感できるようになりました。TVの海外ニュースも聴き取れるようになりました。
また、海外出張の際には無理なく英会話ができ、さらには時事問題についても意見交換ができました。
すべては“生きた英語”を題材にした茅ヶ崎方式の成果です。
今後も“聴き取る力”に一層の磨きをかけ、応用クラス・対話クラスに進み、世界標準の英語力を身につけます。
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2008年09月03日

「英検1級に合格!」北原さん

英語に熱い想いを寄せて、試行錯誤を繰り返してきた人ほどこの茅ヶ崎方式の価値がわかるでしょう。
毎週の単語テストは英語学習の基礎体力を形成し、リスニングは英語の耳を鍛えてくれます。
始めて二年目で、英検の1級の1次を突破できた時には、自分でも驚きました。
ただ資格試験合格のための受験勉強的な英語学習を越えて、毎週一回の教室通いは、私に社会人としての常識と最新のニュースに常にアクセスしている知的な刺激を与えてくれるのです。
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2008年09月02日

「通訳ガイド試験をめざして」富山さん

自宅で子供中心の英会話教室を開いている関係上、日頃から英語の総合力を 身につけたいと思っている私にとって、最大の課題は「時事英語」でした。
検定試験を受けるたびに「リスニングカ」、特に時事英語関連に弱かった私にとって、茅ヶ崎方式の時事英語教材は政治経済のテーマ等バランスのいい配分と詳しい解説がとても理解しやすいものでした。
少人数でアットホームな雰囲気の中にも回答を個人別に指名されるという緊張感がとてもいい刺激となり、特に時事問題をテーマとした聞き取り中心の授業内容は、それまで私に不足していた知識を十分に補なってくれるものでした。
おかげさまで各英語試験の点数が上がったのみならず、英語ニュース番組が以前にもまして理解できるようになりました。
茅ヶ崎方式に出会った運のよさを活かし、今後は通訳ガイド試験をめざしてさらに 英語力向上に努めたいと思います。
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茅ヶ崎方式池袋教室は「聴き取れなければ話せない」を実践する教室です
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